手遊び集  

 18 ごんべさんの赤ちゃん

   歌詞

   動作

ごんべさんの 頭に手ぬぐいをかぶって、あごのところで、結ぶしぐさ
(これを、“ほっかむり”って言います。)
赤ちゃんが 赤ちゃんを抱っこするしぐさ
風邪ひいた 赤ちゃんを抱っこしたまま、斜め横にゆらす(2回)
ごんべさんの赤ちゃんが風邪ひいた〜 上の動作
ごんべさんの赤ちゃんが風邪ひいた〜 上の動作
そこーで あわてて 拍手4回
(注・・歌わない時は、拍手も振りだけで、手をたたかない)
しっぷした 右手を左肩胸に、左手を右肩胸に交差させる
ハックション! クシャミをして、両手の平で口を押さえる
この歌は、声に出さないで、動作だけをしていくと、すっごく面白いよ!

1回目は、手振りを説明しながら、ゆっくりと歌います。

「じゃぁ、上手に歌えたところでぇ・・・今度は・・・
“ごんべさん”の部分を、歌わずに、手振りだけでします。」

♪×××× 赤ちゃんが 風邪ひいた〜 ×××× 赤ちゃんが 風邪ひいた〜 
 ×××× 赤ちゃんが 風邪ひいた〜 ×××× 赤ちゃんが 風邪ひいた〜 
 ×××× 赤ちゃんが 風邪ひいた〜 ×××× 赤ちゃんが 風邪ひいた〜 
 そこーで あわてて しっぷした ハックション!

「じゃぁ、今度は・・・“赤ちゃん”も、歌わずに、手振りだけしてみましょう。
心の中で、歌いながら、手振りをしてくださいね。」

♪×××× ×××× 風邪ひいた〜 ×××× ×××× 風邪ひいた〜 

「今度は・・・“風引いた”も、歌いません。」

という具合に、だんだんと歌う言葉を少なくして、手振りだけしていきます。
最後には、クシャミだけがのこる・・・という感じです。

これは、すごく小さい子よりも、小学生や、幼稚園の子たちに受けますよ。
手振りを、恥ずかしがってしない子でも、シーンとなって、みんなが集中している
緊迫感がなんとも言えない、おひさまの大好きな、手遊びの1つです。

途中、必ず間違って、歌ったり、手をたたいたりする子(大人も)がいますが
間違うのが、また楽しい♪って感じになりますよ。
みんなが、集中したら、誰も声を出していないのに
「どこからか、心の声が聞こえてくるみたい・・・。」って、私は子ども達に言います。


ごんべさんの赤ちゃんの音声


手遊びの目次

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